フラフラが続くなら貧血の可能性アリ|早めに対処しよう

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鉄分の摂取を積極的にする

貧血の原因は、鉄分不足であることが多いです。貧血を改善するには、まずは日頃の食事のバランスを考えることが重要です。鉄分や葉酸・ビタミン12などを積極的に取れるように心掛ける事で改善されることが多いです。

対策を考える

男の人

人間には様々な体質がありますが、女性に多いのが貧血です。立ちくらみがしたりそのまま記憶がなくなり倒れてしまうことがあります。貧血の多くは鉄欠乏性貧血と呼ばれているものになりますが、これは鉄分が不足していることで起こるものです。女性に鉄分が不足しがちな理由が、ダイエットをして三食しっかり食べていなかったり、また生理が起こった時に血液といっしょに鉄分が体外にでてしまうからという理由があります。妊娠している時も鉄分が不足しがちです。貧血を治すためには、体内に鉄分を入れることが必要であることがわかるでしょう。この時、前提として鉄には2種類あることを知っておく必要があります。それが、ヘム鉄と非ヘム鉄です。非ヘム鉄は、植物性になります。また、乳製品、卵などから取ることができるのが特徴です。非ヘム鉄の特徴は吸収が悪いことです。一方でヘム鉄の場合は動物性食品から取ることができます。例えばレバーなどがこれにあたります。それ以外にもイワシやカツオといった魚から摂ることが可能です。ヘム鉄は、体に吸収しやすいです。このように考えると、動物性のものから鉄分をとった方が良いことがわかるでしょう。少なくとも効率的に体内に鉄分を入れることが可能です。ヘム鉄を吸収する場合には、それ単独で体の中に入れるよりもたんぱく質やビタミンCと一緒に取り込むと効率的に摂取することができます。鉄分と一緒に摂取しておきたいものはビタミンB12や葉酸です。血液をつくるものは鉄分だけではなく、ビタミンB群や葉酸も血液を作るのに必要になります。

夫婦

応急処置と即効効く食品

急に貧血になると本当に困りますが、事前に応急処置の方法やコンビニやスーパーで購入できる即効性がある食品を摂取することで、難を逃れることができます。そして日頃からできる対策をすることで貧血知らずになります。

家族

鉄分不足と低血圧の相違点

低血圧及び貧血は、めまい、たちくらみなど症状が似ていますが、実際は、全く異なるものです。貧血は身体の酸欠状態を意味します。身体に酸素を運搬する赤血球、あるいはヘモグロビンのが足りない状況で脳に至るまで酸素が回らないことから、頭痛やめまいが起きます。それに対して低血圧は、心臓に関連しています。